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【CHECK✅】不動産営業マンのカバンの中!

日曜日の夕方に、こんばんは🌇

そろそろ新社会人の方は就職の準備をされていると思いますが、今回は、4月から就職される方や不動産業界へ転職を考えている方に向けて、私がいつも所持している営業の必須アイテムをご紹介します!

客先はもちろん現場調査の際にも役立つアイテムです!

 

1.スマホ

2.電卓

3.メジャー

4.マルチツール(レザーマン)

5.朱肉と印鑑

6.スケッチ版、三角スケール、ペン

7.懐中電灯

8.名刺入れ

9.スリッパ

10.モバイルバッテリー

11.靴ベラ

12.ウェットティッシュ

  

1.スマホ

 

現調時に物件の写真撮影に使います。最近は広角レンズのものがあるので狭い室内でも広く撮影できます。掲載する画像サイズが大きくなければ、これだけで十分です。

 

2.電卓

 

これ基本アイテムですね。お客様に金額を提示するために必須です。最近はスマホでの代用もできますが、手渡しでお見せすることを考えるとやはりコレ。

 

3.メジャー

 

これも定番アイテムです。室内の寸法はもちろんですが、7.5mあれば前面道路の道幅も6mまでは一発で測れます。カバンには別で小さい2mのものも入れてます。

 

4.マルチツール(レザーマン)

 

今回の記事の目玉アイテムです😁

たぶん不動産営業マンでコレ持っている人は、ほとんどいないんではないでしょうか😁

たまに現調時に使っていると、同業者の営業マンは必ず「何ですか?それ」と反応します😲

もともとアウトドア用に販売されている物ですが、マルチツールと言われているように、ハサミ、ナイフ、ドライバー、ペンチなどなど、これ一つでいろんな用途に使えて便利なんです!

 

価格は1万円前後から売ってますよ~

 

5.朱肉と印鑑

営業マンというよりは社会人として必須でしょう。

 

6.スケッチ版、三角スケール、ペン

室内の間取図をスケッチしたり、土地の形状や境界杭の位置、物件情報のメモとして必須です。メジャーと組み合わせて使ってます。

 

7.懐中電灯

室内の天井裏や床下など暗い場所を照らすために使用してます。

 

8.名刺入れ

基本アイテム。忘れたとき用に財布にも数枚入れてます。

 

9.スリッパ

空き家などの調査に使います。スリッパが無い物件も多く、冬は床が冷たくて現調に集中できないので必須アイテムです。

コンパクトな持ち運べるタイプがオススメ!

 

11.靴ベラ

お客様宅を訪問時に重宝してます。性格なのかお客様宅にあってもそれを使うのに抵抗があります。。

 

12.ウェットティッシュ

何でも使えます。現調後に汚れた手で車のハンドルを握りたくないので、そんな時にもよく使ってます。

 

以上になりますが、どうだったでしょうか?

 

ちなみにアイテムが無かった例をあげると、とある客先での契約時に「朱肉」を用意して行かなかったのですが、お客様も朱肉を用意してなく、契約目前でお客様に探し回ってもらうことになりました😓

結局見つからずに朱肉を外に買いに行くも、周辺にお店が無く。。。😓

結果、お客様を目の前にして押印をもらえず、そのまま手ぶらで帰って上司に怒られるというミジメな事になってしまいました ※経験談😓

 

営業は近場だけでなく遠方や郊外に行く事も多々ありますので、その際にこのような事のないように常時カバンに携帯していましょう!